So-net無料ブログ作成
検索選択

写真がうまくなる36の法則

<スポンサードリンク>




■ 構図
法則01
たくさん撮れば、
撮った分だけ
構図作りが
うまくなる。

撮りたいものに
出会ってカメラを向けたら、
1枚とって終わりにしないで、
ズームの焦点距離や
写真の縦位置・横位置、
画面の中の被写体の
配置などを色々変えて
沢山撮って、あとで
イイ写真を選ぶようにしよう。


法則02
カメラの角度(アングル)を
変えると写真の印象が
大きく変わる。

画面の中に何を
配置するかだけでなく、
どの高さから
どの角度で撮るのか、
色々変化させて
撮影してみよう。


法則03
単調になりがちな
広い風景では
「前景」を入れて
アクセントにする。

何となく平凡だなぁ、
と思った時は、
アクセントになるものを
入れてみよう。


法則04
木に咲く花は
高い位置から撮り、
花畑は低い位置から撮る。

近い高さから撮ると
花と花が重なって
ボリューム感が出せる。


法則05
人を撮るならば
光がきれいな
日陰と日なたの境目。

直射日光が当たる場所は、
実は人物撮影には
不向き。

髪の毛や鼻の影が出て
顔がまだらになり、
きれいに写らない。


法則06
少し明るめに撮ると
女性の肌に透明感が出る。

女性をきれいに撮るなら、
プラス側へ積極的に
露出補正しておこう。


法則07
背景がイマイチなときは
モデルをしゃがませて
上から撮る。

目は大きく、
顔の輪郭は
ほっそりと写るという
女性には嬉しい効果もある。


法則08
曇り空を撮るときは
マイナス補正で
雲の表情を引き出す。

さえない天気だと思っても、
やり方次第で魅力的な
写真が撮れる。

天気が悪くても
あきらめずに
出かけてみよう。


法則09
夜景撮影は
日没から30分以内が
シャッターチャンス。

空に残照があり、
空と地上の風景が
同じような明るさになる
瞬間を狙おう。

空のグラデーション
美しさこそが、
夜景写真のキモなのだ。



■ 露出補正

法則10
明暗の差が大きいシーンでは
露出補正で明るさを調節する。

他の設定はさておいても、
露出補正だけは
積極的に使うようにしよう。


法則11
適正量よりも
多めの露出補正で
イメージに合わせた
写真に仕上げる。

小刻みに補正量を
変えながら、多めの
撮っておくことを
おすすめしたい。


法則12
木に咲く小さな花は
太い枝をアクセントに
アップで切り取る。

ウメやサクラなどの
気に咲く花は、
木全体をとらえたり、
特定の枝に絞って
撮影した方がまとまりやすい。

だからといって、
漠然と切り取ってしまうと
雑然とした印象に
なってしまう。


法則13
落ちた花びらにも
風情があるので
構図を工夫して
大きくとらえる。

満開のサクラは
もちろんのこと、
花びらが散って
地面や水面を
覆い尽くす様も
見事なもの。

だが、たくさんの花弁が
散らばっているだけでは単調。

道路や池などの
縁のラインを構図の
アクセントにして、
リズム感や奥行きを
だしてみたい。

また、鮮やかな新緑との
”色の対比”に
注目するのもいい。


法則14
広く写る広角レンズでは
さらに一歩近づいて撮る。

画面内にポイントを
見つけたら、その部分に
接近したい。

そうすることで
画面に奥行きが
出てくるのだ。


法則15
力強い被写体は
おとなしくまとめず

「はみ出し構図」

で印象強く表現する。


被写体が画面からはみ出す
大胆な構図を選ぶと面白い。

それがダイナミックな
表現につながるのだ。


法則16
「ホワイトバランス調整」で
葉っぱの色を鮮やかに演出。

日陰で淡い色の
モノなどを撮ると、
あせたような不自然な
色調になる場合が多い。

そういう場合には、
ホワイトバランスを
オートから晴天や曇天に
設定してみよう。

それだけで色調は
ずいぶん自然になるのだ。


法則17
建物に近づき斜めに
見上げて撮れば
ドラマチックに写る。

建物はダイナミックかつ
ドラマチックに表現したい。


法則18
「雨上がり」こそ絶好のチャンス。

水滴や地面の反射を見逃すな。

雨はドラマチックな場面を
生み出してくれる
「絶好の撮影チャンス」である。



■ 絞りとシャッター速度

法則19
絞りを変化させて
「見せたい範囲」
をコントロールする。

絞りを開ける
(絞り値を小さくする)と
ピントが合って
見える範囲(被写界深度)が
浅くなるため、
ピントを合わせたもの
以外はボケて写る。

背景がぼけて
メルヘンチックな
印象になる。


法則20
被写体の動きは
シャッター速度で見せる!

ブレによって「動感」を
表現してみよう。

動くものを撮る時は、
被写体が判別できる範囲で
あえてぶらして写してみると、
動きや臨場感が
表現できることもある。


法則21
曇った白い空は
邪魔者。

極力入れずに
構図を決める。

曇りや雨の日は、
被写体の明るさに
露出を合わせると
空が白っぽくとんでしまい、
画面の中に何もない部分が
出来てしまう。

作品まで白けて
しまわないように、
空を画面に入れずに
撮影してみよう。

曇りの日には曇りの日の
構図がある。

曇っているのに
晴れた日と同じ
構図で撮影すると、
ただの天気の悪い
写真になってしまう。


法則22
「電球」モードは
冬の朝の冷たさを
演出するのに使える。

ホワイトバランスの
「電球」は、
タングステン光で
撮影する時、
オレンジ色がかった
色になるのを防いでくれる。

本来は色を
補正するための
機能だが、発想を転換して
イメージ写真にも
使ってしまおう。

空や海など青くなっても
おかしくないものに
使用するのがコツ。


<スポンサードリンク>




法則23
いつも立ったまま
シャッターを押しちゃダメ。

子供の目線に
合わせると写真も変わる。

何となくマンネリ写真が
覆いなぁと思っているアナタ。

自分の撮った写真を
見返してみよう。

いつも立った位置から
フツーに撮ってませんか?


法則24
広角レンズの特性を
生かした遊び心
いっぱいの写真で
差をつけろ!

レンズが広角になると
ピントが合って見える範囲
(被写界深度)が深いため、
絞りを絞り込んで撮影すると
手前から奥までピントの
合っている

「パンフォーカス写真」

になる。

こうした特性を
うまく使えば、
遠近感をなくした
面白い写真が撮れる。


法則25
低速シャッター+内臓フラッシュで
幻想的なイメージフォトを撮る。

フラッシュは
光が届く範囲の
被写体の動きを
写し止めることが出来る。

それを利用して、
夕方や夜、風景を
低速シャッターで
撮影する時、
動きのあるものを
写し止めて作品の
ポイントにしよう。

雪や雨、風に
はためく旗など、
フラッシュが光った瞬間の
姿だけが写しこまれ、
幻想的なイメージで
撮影できる。


法則26
何か物足りない時は
「前ボケ」で雰囲気作り。

絞りを開放に設定して
望遠レンズの前に
葉っぱなどを
入れて撮るだけ。

雰囲気のある
写真になる。


法則27
明暗差が激しい時は
思い切り逆光に。

プラス補正で
明るいイメージにする。

まず露出差の少ない逆光に
なるようにカメラを向ける。

日陰の部分が
つぶれないように
露出を決め、
ホワイトバランスは
日陰に設定。

さらに、白くなってしまう
空の部分を木などで隠し、
ポイントとして木のすき間や
屋根から太陽が半分顔を
出すようにする。

そうすればシャドー部も
つぶれず、明るいイメージで
撮影できる。


■ ピント合わせ

法則28
ピントを合わせる位置は
カメラに任せず
フォーカスロックで
自分で決める。

ピントを合わせる位置を
中央のAFフレーム
固定しておき、
フォーカスロックを
使う方法がおすすめ。

被写体を中央の
AFフレームにあわせて
シャッターボタンを
半押ししてピントを合わせ、
そのまま構図を
整えてシャッターを切る。


法則29
ピントが合いにくい
被写体は
マニュアルフォーカスに
切り替える。

コントラストの低いもの、
暗い場所にあるもの、
強い反射があるもの、
高倍率での接写、
奥にいる動物などは、
オートフォーカスでは
ピントが合いにくい。

それらを撮る時は
マニュアルフォーカスに
切り替える。

スイッチを『MF』に切り替え、
ピントリングを回して
被写体がもっとも
シャープに見えるところで
撮影すればよい。


法則30
滝は1/500秒以上の
高速シャッターか
1秒以下の低速シャッターで撮る。

1/500秒以上の
速いシャッター速度なら
水しぶきがはじける
様子を写し止めることが
出来る。アップが効果的。

逆に1秒以下の
スローシャッターでは、
水の流れが筋となり、
流れの緩やかさが
感じられる。

手ブレを防ぐために
三脚が必要。


法則31
朝夕の空は
ホワイトバランス
「日陰」でより
ドラマチックな色になる。

オートホワイトバランスは
便利だが、極端な色みを
補正して実際よりも
おとなしい色に
なってしまう場合がある。

見た目どおりに
写すなら「太陽光」を選ぼう。

また、空があまり赤くない時も、
「曇り」や「日陰」に
設定すると
朝夕の空のやけ具合を
より強調することが可能だ。


法則32
イルミネーションの光が
寂しいときは
「ピントずらし」と「露光間ズーム」
露光中
(シャッターが開いている間)に
ズームリングを動かす
露光間ズームなら、
まるで光が
飛び出してくるような
描写に。露口中に
ピンとリングを
回してピントを
ずらしてみても面白い。


法則33
料理の写真は
一部をカットしたり
奥行きを出したりして
変化をつける。

料理を真上から
全体を撮ってしまうと、
いかにもメニュー写真
のようでつまらない。

全体を撮るのではなく、
皿の一部をカットして
部分的にクローズアップしたり、
スプーンやカップなどの
小物を脇役に使うと
変化がつく。この場合、
絞りを開けて小物を
ぼかした方が主題が
ハッキリする。

斜め上から撮って
奥行きを出し、
プラスの露出補正をかけて
明るめに写すと
おいしそうに見える。


法則34
動物園の邪魔な檻は
「絞り開放」
「望遠」
「檻に近づく」で消せる。

絞りは開放、
ズームを望遠にして、
出来るだけ被写体に迫る、
という背景をぼかすのと
同じ条件で撮影すると、
被写界深度が浅くなり、
どうぶつの手前にある
檻もぼかして
消すことが可能。

折から離れた
位置にいる
動物を選ぼう。


法則35
花の向きに合わせて
空間を作ると写真に
広がりと躍動感が出る。

花が向いている方向に
空間を作ると、
花が伸びゆくような
印象を与えられる。

花を中心に配置
するだけでは
「日の丸構図」となり、
ありきたりな
感じを受けるので注意。


法則36
木漏れ日があったら
背景に入れ絞りを
開けて丸ボケを作る。

丸ボケを入れることで
背景の空間を埋めたり、
やわらかな印象を
与えることが出来る。

絞りを絞っていくと
絞り羽根の影響で
ボケは角張り,
小さくなってしまう。

きれいな丸いボケにするには
絞りは開放が基本。

また被写体に迫るほど、
レンズの焦点距離を
長くするほど大きく
ボケるので、
好みに合わせて調整しよう。


さぁ沢山ありましたが
参考になりましたか?


写真好きな方にとっては
当たり前のテクニック
ばかりかもしれませんね。


個人的には、既に
意識していた内容も
ありましたが、
参考になる法則も多くありました。


全部いきなりは
難しいかもしれませんが、
ちょっとずつでも
試してモノにしていきます。

<スポンサードリンク>




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。