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片づけ不要の部屋を作る6つのポイント

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1. 「片づけ祭り」の
 開催日を決める


片づけ「祭り」とは
どういうことか。


普段からちょっとずつ、
ではなく、一気にやる。


勢いで、テンションを
上げてやる
ということです。


「一気に」というのが
重要です。


徐々にでは
片付けと同時に、
同時に散らかっていき、
結局キレイに
片付くことは
なさそうですね。


一気に片づけて、
劇的に変わった
部屋の風景で
自分に大きな
インパクトを
与えるのが大切。


まずは、本気で
片づけるために、
時間を確保しましょう!



2. まず捨てる!


祭り当日。


まずちらかったモノを
収納しようなどと
思ったら大変です。


モノを減らしてから
収納する
この順番が
大切なんですね。



3. 捨てる順は
  衣類→本→書類→
  小物類→思い出品

同じカテゴリーのモノは、
まとめて一気に判断。

収納から残らず出して、
一箇所に集める。


場所ごとではなく、
カテゴリーごとに
片付けるというのが
本書の考え方。


まず、衣類を
すべて残らず
一箇所に集めます。


これにより、
自分がどれだけ
服を持っているのか
把握でき、
捨てる捨てないの
判断がしやすいとのこと。


本や文房具なども
同様ですね。


そして、そのときの
順番が重要です。

「スムーズに捨てるための、
基本の順番」はこう。
はじめに衣類、
次に本類、書類、
小物類、そして最後に
思い出品。


思い出の品に手をつけると、
ついつい片付けが
止まってしまいますね(笑)。


これは確かに
最後にしたほうが
良さそうです。

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4. ときめくものだけ残す

モノを残すか捨てるか
見極めるときも、
「持っていて幸せかどうか」、

つまり、

「持っていて心が
ときめくかどうか」

を基準にする。



いつか読もうと思って
積んだままになってる
雑誌がありますが、
それには全く
ときめきませんね。


たしかにそれらは
いっそ捨てて
しまったほうが
心がスッキリしそうです。


数年着てないけど
もったいなくて
捨てられない服も、
手にとっても
全然ときめきません…。


「ときめき」を基準にするのは
なかなか面白いですね。



5. モノの定位置を決める

これすごく重要です。

捨てずに残すモノ
すべての「定位置」を
決めましょう。


これをしないから
あちこちに
散らかったり、
モノをなくしたり
するわけですね。


逆に言えば、
すべてのモノの
定位置を決めるのは
大変な作業なので、
先にモノを
減らしておくと
ラクですね。


ここまでできれば
片づけ祭り終了です!



6. あとは「戻す」、
 「新しいモノの定位置決め」だけ

「祭りの片づけ」を
終わらせたあとは、
それ以降の

「使ったモノを
定位置に戻す」

「新しく増えたモノの
定位置を決める」

はまったく苦労せず、
続けることができます


上記1~5で一旦完璧に
片付いた部屋というのは、
すべてのモノの
定位置が決まっており、
そこにある状態。


あとは、
なにかモノを使ったら、
定位置に戻す。


新しくモノが増えたら、
その定位置を決める。


これをするだけで、
片づいた状態を
キープできるというわけです。



ここであらためて、

1. 「片づけ祭り」
5. モノの定位置を決める

が大前提であり、
非常に重要とわかりますね。


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